2月3日に、社内で節分の行事を行いました。
一年の無病息災を願い、みんなで豆まきをして「鬼は外、福は内」と声を掛け合いながら、和やかな時間を過ごしました。

毎年ですが、なぜか関根商店、 節分だけは気合が入ります。
鬼のお面に始まり 新聞紙や広告で作る豆を入れる箱作り。
この箱は豆を食べた殻を入れてそのまま捨てられるので便利。
昔はよく、コタツでみかん食べたときに使ったものです。
鬼役に毎年誰がやるのか?悩むところですが
わりと鬼のお面をつけなくても生鬼顔の鬼面イケメンぞろいの
関根商店メンバー。鬼役は男気溢れる3人がやってくれました。

わらわら豆まき風景。


楽しそうに見えますが
冒頭で「和やかな雰囲気」と書いているのは間違いなぐらい本気!
関根鬼も怖いですが、退治ずる関根軍団のが怖い。
私の子供時代は 遅くまで起きていると親に「鬼来るよ!」や、
ご飯を残すと「もったいないお化け来るよ!!」と脅かされ
怖い思いをしましたが、今の小さいお子様はそんな妖怪文句で怖い思いはすることがあるのかは疑問ですが、関根鬼&関根鬼退治軍団は結構怖かったりします。
さて、真面目に
当社では、こうした季節の行事を大切にしながら、
ISO14001で求められる「内部コミュニケーションの充実」や「環境への気づき」を育む取り組みを進めています。
地域の文化を尊重し、環境に配慮しながら、働きやすい職場づくりを続けていくこと。
それが関根商店の大切にしている姿勢です。
これからも、日々の小さな取り組みを積み重ねながら、持続可能な活動を進めてまいります。
